投資家向け
株式会社オフィスビンアダチの歩みは、九州から全国、そしてグローバル市場へと広がる「食の価値創造」の物語です。
創業者は食品館ボンラパスで商品開発を学び、独立後は地域資源を活かしたユニークな商品を数多く生み出しました。大牟田の「石炭シリーズ」、博多座とのコラボ商品、鹿児島黒豚の加工品、八女茶・玉露を活かした高付加価値商品群――これらは単なる土産品ではなく、地域ブランドを全国区へ押し上げる役割を担いました。
特筆すべきは、フードロス対策 や 八女茶ブランド強化 など、社会課題と市場価値を結びつけた取り組みです。規格外農産物を商品化することで持続可能性を実現し、観光・流通市場の拡大にも寄与しました。
さらに、たこ焼き事業「福虎堂」や韓国料理店「虎のこ」の展開によって、飲食事業への水平展開も成功。今後は 商品開発 × 地域資源 × 外食産業 を掛け合わせた事業モデルを基盤に、海外展開・OEM開発・観光産業との連携など、多様な成長機会を見込んでいます。
私たちの強みは、「地域を全国・世界へつなげるストーリーを商品化できる力」。これからも投資家の皆さまと共に、新しい市場と価値を切り拓いてまいります。